「独立国家・日本」
日本人は本来、潔く尊い民族である。武士の精神は本来、日本民族の魂である。今、それを失い欠けているのではないか。戦後60年、我々は何をしてきたのであるのか。我々は国際社会で日本という国に誇りを持てるのであるか。幸か不幸か日本は戦後、アメリカの属国なのである。今の憲法も、民主主義も、そして堕落もアメリカが作り上げ、アメリカによって与えられたものなのである。日本民族は世界に群を抜く優秀な民族なのである。しかし、政治はアメリカによって取り上げられたが故、日本民族の優秀性は経済にその道を見出したのである。貧困の底から60年、驚異的な経済発展を遂げ、今や日本は世界で経済大国2位となった。アメリカさえ凌ぐ勢いなのである。今後問われるのは、力強い日本の政治力と日本民族の魂の再生なのである。志をもった真の意味での「独立国家・日本」を作り上げていくべきである。
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